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ブログでSEO対策を効果的に行うために知っておくべきこと

こんにちは。株式会社1No.1デジタルソリューションでSEOコンサルティングを担当です。
コンサルティングをしていると、お客様から「自分で書いたブログ記事を、検索ページで上位表示させたいけど、どうしたらいいか分からない」という相談をよくされます。
そこで今回は、ブログでSEO対策を行うにはどうすればいいのか、丁寧に解説していきます。
ぜひポイントを押さえて、ブログのSEO対策を実践してみてください。

SEOブログ

ブログでSEO対策とは?行うために知っておくべきこと

ブログにおけるSEO対策とはどのようなものでしょうか。
「そもそもSEOって何?」という方も多いと思うので、SEOの説明をしながら、ブログでできるSEO対策について解説していきます。

SEOを理解する所から始めよう

SEOとは何か?SEO(Search Engine Optimization=検索エンジン最適化)を理解する所から始めましょう。

私たちは、気になることや、調べたいことがある時、スマートフォンやパソコンで、調べたい言葉・キーワードを検索エンジン(「Google」「Yahoo」「Bing」など)に入力して、情報を得ようとしますよね。
この時、検索結果で上位表示された情報を見ることが多いのではないでしょうか。

つまり、検索結果で上位に表示されると、たくさんの人がクリックしてくれるのです。
そして、上位表示されたサイトの集客力は大幅にアップすることになります。

このように検索エンジンの検索結果の上位に表示されるよう対策を行い、たくさんの人にそのページを見てもらう(集客する)手法を「SEO」といいます。

SEO対策とは、「検索結果の上位に表示すること」だけでなく「クリック率(そのページを開いて見てもらう率)を上げること」も含んでいます。
せっかく上位に表示されても、誰にも見られなかったら意味がないですよね。

SEOは、さまざまな広告手法や集客施策がある中で、現在のホームページ集客に欠かすことできない対策となります。

SEO対策によって、広告コストを掛けずに顧客を獲得できれば、費用対効果としてすばらしい施策となるでしょう。

Googleの評価について知ろう Googleのシェアは80%近く!

スマートフォンやパソコンで検索する時に使うサイトは「Yahoo」「Google」が多いのではないでしょうか。
今、日本で圧倒的に使われているサイトはGoogleとなり、そのシェアは約76%となっています(※)。

一方Yahooのシェアは15%弱となりますが、Yahooの検索結果は2011年よりGoogleの検索連動型システムを採用したため、中身はGoogleの検索結果とほぼ同じです。
(※)参考「gs.statcounter.com」 ※要URL

つまり「GoogleのSEO対策を行い上位表示できれば、大多数の検索ユーザーにとって上位表示される」と言えます。

そのGoogleが評価しているのはどういう内容か。
そちらを知ることがSEO対策を行っていく上で最重要となります。

Googleの評価基準の3本柱「E-T-A」とは?

ウェブサイトをGoogleが評価する際、3つの柱「E-T-A」というものがあります。

・Expertise(専門性)
・Authoritativeness(権威性)
・Trustworthiness(信頼性)

これらの単語の頭文字を繋げた略語ですが、Googleアルゴリズム(コンピューターが評価算出する方法)の定期的な変更においても変わることのない、基本的なGoogleの評価基準となります。

この通常の人間では分からないGoogleの評価基準は、「検索品質評価ガイドライン」にその概要が記されています。

3つの単語それぞれを説明していきましょう。

1 Expertise(専門性)

特定の分野におけるエキスパート・専門家が監修・制作しているかどうか。
「サイトコンテンツに記されている内容は、専門性が高いと読者が納得し理解できるレベルなのかどうか」という指標となります。

専門性の高さは、3つあるE-A-Tの要素の中でも特に重要だとされています。

また、ここで言う専門家が必ず有名人である必要はなく、一般的にその名が知られていなくとも、下記に該当していれば、Googleに専門家として認知される可能性があります。

・専門性の高い資格を持っている
・受賞歴がある
・専門的な特定ジャンルの記事をWeb上に多数公開している

資格や受賞歴をお持ちであれば、コンテンツの著者情報(アーサーボックス)やプロフィールページへその内容を記載すると良いでしょう。

2. Authoritativeness(権威性)
権威性があるとされるコンテンツは、研究機関・政府機関・芸能人・企業や、メーカーの公式ページなどから発信されるコンテンツが挙げられます。

3. Trustworthiness(信頼性)
権威性の高い企業や機関が発信するコンテンツは、事柄に対し専門的なコンテンツであると言えます。
それに伴い、情報の信頼性も共に高くなると言えるでしょう。

Googleは検索結果に表示される広告によって収益を得ているため、より多くのユーザーがGoogleを利用するように、ユーザーの利便性を追求しています。

そのためGoogleはユーザーの満足度を上げるべく、ユーザーのニーズに応えるコンテンツを「良質なコンテンツ」として評価し、上位表示する仕組みになっています。

Googleの理念に沿ったサイトコンテンツ作りが大切

Googleが情報を公開している「ウェブマスター向け公式ブログ[https://webmaster-ja.googleblog.com/2012/09/more-guidance-on-building-high-quality.html]」に、ページ品質を評価する際の参考項目が掲載されています。

良質なコンテンツ・サイトを作るために、これらの項目がGoogleの掲げる良質なコンテンツを目指す指標となるでしょう。

・コンテンツの情報は信頼できる内容か、品質管理はちゃんとされているか
・この記事に事実と異なる内容はないか、誤字・スペルミスなどはないか
・サイトの名前より信頼できるソースだと直ちに認識できるか
・記事が取り上げている内容は、全体像が分かる説明がされているか
・記事が短く内容が薄い、役立つ情報・内容がない、といったものになっていないか
・友人・知人に共有できる、薦めたるくなる内容か
・外注などによる執筆によって、コンテンツが量産されていないか
・このサイトを見た人間が不満を言うものではないか

様々な項目が他にも上がっているので、「ウェブマスター向け公式ブログ[https://webmaster-ja.googleblog.com/]」の内容をぜひ確認しておいてください。

独自ドメインブログと無料ブログ、SEOに強いのはどちら?

Web集客をするために、オウンドメディア(インターネットの自社ウェブサイト・ブログのこと)として「ブログ」を開設し、運用・集客するサービスが増加しています。
ブログでSEO対策をしようと考えている方なら、すでにブログをスタートされていることでしょう。

ブログと聞くと、「アメブロ(ameblo)」や「FC2ブログ」などの無料ブログを思い浮かべる方が多いと思いますが、「独自ドメインブログ」というタイプもあることを知っていますか。
ここでは、無料ドメインと独自ドメインの違い、どちらがSEOに強いのかを解説します。

独自ドメインブログとは何か?無料ブログとの違いについて

ドメイン(domain)とはどういう意味かご存じでしょうか?
ドメインとは「サイトの住所」のことを指します。URLの□□.comや□□.jpの□□の部分です。

例えばトヨタ自動車なら、「https://toyota.jp/index.html」の「toyota」がドメインにあたります。

ドメインは2種類「独自ドメイン」と「無料ドメイン」があり、それぞれ特徴があります。

まず「無料ドメイン」は、文字通り無料で使えるドメイン。1つのドメインを複数で共有して利用する形のドメインです。
アメブロの例ですと、ameblo.jp/XXXX(ユーザーID)「ameblo」の部分がドメインです。

次に「独自ドメイン」とは、費用は掛かりますが、複数で共有しない、自分だけの世界で1つだけのドメインのことです。

独自ドメインの利用には、別途サーバを用意する必要があります。
しかしSEOを対策する上で「独自ドメインの方が非常に有利になる」という大きなアドバンテージを得ることができます。

クリーニング屋さんの例で例えましょう。
独自ドメイン「cleaning-shop.jp」を取得すれば、検索エンジンはURL内の文字列から「クリーニング(cleaning)」のサイトである、と判断するので、高いSEO効果が期待できるのです。

しかしデメリットもあり、独自ドメインでブログを開設した場合、開設直後はGoogleからのドメインの評価が低く、検索結果が上位に表示されることはあまり期待できません。

これは「ドメインが作られてからの日数が少ないサイトの評価は低くなる」という検索エンジンの評価によるものですが、多くの例では数か月~半年程経過した時期からドメインの評価が上昇し、無料ドメインで開設した際よりも上位に表示される傾向があります。

こうした違いがあり、ブログでSEO対策をおこない集客を目指す場合、独自ドメインブログの方が有利なのです。

無料ブログはSEOに弱い?その理由は?

独自ドメインブログがSEO対策で有利になる一方、無料ブログがSEOに弱いとされている理由は何なのでしょうか?
具体的な理由を挙げながら解説します。

エリア設定をすることができない

無料ブログはほとんどのサービスで、記事の「タイトル(titleタグ)」や「メタディスクリプション(meta description)」等を設定することができません。

ブログでアクセスを集めたいという理由で、本格的にSEO対策を行う場合、「タイトル」タグや「メタディスクリプション」タグの最適化設定は必須であり、こういったエリア設定ができないことは独自ドメインと比べて不利と言えます。

検索結果は1つのドメインで最大2件までしか表示されない

無料ブログはユーザーが全て同一のドメインとなるため、検索結果には1つのドメインの中から最大2ページ分までしか表示されません。

これはつまり、同じ無料ブログ内で上位表示を狙うキーワードサイトが複数ある場合、Googleはその中から「最大で2つのURLしか表示しない」ということになります。

たとえ良質な記事を書き投稿しても、同じサービス内の強いユーザーが運営しているブログがあれば、上位表示は厳しくなります。
また、同じキーワードを狙っている自分以外の多数のユーザーと争わなければなりません。

サービス終了のリスクがある

これまでにサービスが終了してしまった無料ブログサービスは、たくさんあります。
有名な所では 「はてなダイアリー」「Yahoo!ブログ」です。
多くのユーザーがいながらサービスが終了してしまいました。

ブログサービスが終了し、自分のブログの記事・コンテンツや画像を失ってしまったというケースもあるため、「無料ブログに全てのデータを預けておけばパソコンが壊れても安心」とはなりません。

開設当初は無料ブログの方がSEOは有利

無料のブログサービスは、大規模大勢で運営されているため、ドメイン自体が強いです。
そして、SEOに良いとされる内部対策(サイト構造の最適化)や、スマホ版ユーザー向けのモバイルフレンドリー対応等の設定を運営会社にしてもらえるという利点はあります。

自分で独自ドメインとサーバを用意しWebサイトを作成するのが難しい人や、手軽にブログを作りたい人は、無料ブログを利用した方が良いでしょう。

無料ブログは、さまざまな設定をブログ運営側がやってくれるため、気軽に始めることはできます。
開設当初は有利な点もありますが、SEO対策上は独自ブログより不利となります。

一方、独自ドメインで作成するブログは、ドメインを取得し日が浅い内はドメイン自体のパワーが弱いという欠点があります。
またドメイン代・サーバ代の費用も掛かります。
ブログ作成に関しては、CMSで行うブログの細かな設定などを自分で行う必要があるため、管理の手間やコストが掛かることになります。

しかし独自ドメインブログは、無料ブログのサービスで発生するデメリット(エリア設定不可・検索結果の掲出が少ない・サービス終了のリスク)がありません。
長期的視野で、集客・問い合わせ獲得を目的とする場合は、独自ドメインブログで行うことをおすすめします。

ブログを書く前にターゲットのニーズを考える ※コンテンツ更に要肉付け

検索してクリックしてもらいたいSEO対策キーワードが設定できたら、次に検索しているユーザーのニーズを考え、それらを満たす対策が必要です。
検索エンジン・検索するユーザー双方に求められるコンテンツを用意し、ターゲットの検索からの流入を図りましょう。
※いきなりキーワードの設定になるのは、話が飛躍している。

検索するユーザーがどういった情報を求めているか

ユーザーのニーズとは何か?それは次のような欲求です。

・〇〇を知りたい
・〇〇をしたい
・〇〇まで行きたい
・〇〇を買いたい

ユーザーニーズの多くはこれらに該当します。
キーワードがどれに該当するかを定め、ニーズを満たしたコンテンツを作成する必要があります。

これらはユーザーのニーズ目線ですが、もう一方、検索エンジンとは何でしょうか?

それは定めるキーワードに関連する「別のキーワード」になります。
これは、合わせて検索されている関連する類似のキーワードをチェックする、ということになります。

そこで出てくる用語なのですが、「サジェスト」という言葉をご存知でしょうか。何かのキーワードで検索ボックスに入力する際、キーワードを数文字入れると複数の入力候補が出てくるあの機能です。「サジェスト」=直訳すると「〇〇を提案する」と言います。

サジェストに出てくるキーワードは、ターゲットキーワードに関連する語句ですので、そちらも参考にコンテンツに盛り込んで作成しましょう。
ユーザー・検索エンジン両方のニーズを満たすサイトコンテンツにすることができるでしょう。

ブログタイトルの作り方とポイント

ブログ記事に欠かせないのがタイトルです。
タイトルで読むかどうか判断されることもあるので、とても重要なものです。
ここでは、どのようにタイトルを作るべきなのか、ポイントをお伝えします。

ブログタイトルにキーワードを入れる

ブログのページタイトルには、必ず上位表示を狙いたい「SEOキーワード」を入れるようにしましょう。ページタイトル内にSEOキーワードを入れることで、検索結果の上位に表示されやすくなります。

狙うSEOキーワードがタイトル内に無い場合、その記事が検索結果の上位表示されることは難しくなります。

タイトルは不自然な見た目になるようなSEOキーワードの羅列はせず、文章形式でつけられたタイトルにします。ページの内容がぱっと見で分かる、簡潔な一文のタイトルにしましょう。

ブログタイトルの文字数について 何文字が最適なのか?

ブログタイトルは検索結果の一覧に青字で表示されます。表示されるタイトルは、PCで見る際、スマホやタブレットで見る際それぞれで見た目が変わります。

PC版では約40文字、スマホ版は約30文字が画面に表示されます。それ以上の文字数の分は省略され、ユーザーは見ることができません。
そのため、タイトルは30文字以内に収めるようにしましょう。

タイトルは少ない文字数におさめなければいけないので工夫が必要ですが、検索上位の競合ページのタイトルをいくつか見てみるのも参考になります。

重要なキーワードは前方に入れる

重要なキーワードは、できるだけ前方に入れるようにしましょう。前方にある方が検索エンジンに評価されやすくなる、という傾向があるためです。

タイトルの後方部分はデバイスによって省略されてしまい、表示されない場合があることも、前方に入れるべき理由となっています。

また、人間が字を読む際の視線は横書きの場合、左から右に流れるので、注目させたいSEOキーワードは左側=前方に表示されるようにすると、検索画面時にユーザーの目に留まりやすくなります。

SEO的にベストなブログの文字数(文字量)は?

ブログを書く時に、1記事あたりどれくらいの文字数にすればいいのか、悩むことはありませんか。
SEO的にベストなブログの文字数について、見ていきましょう。

<h3>文字数についてのGoogleの見解

文字数とSEOとの関係については、Googleがどう評価するかを長年の間議論されており、「多い方が良いのか、少なくても良いのか」「何文字程度が最適解なのか」は最も意見が分かれる内容です。

この答えですが「最もSEO効果の高い文字数はサイト・ページの内容によって異なる」が最も正確な答えです。

Googleの担当者の発言から「Googleが評価するページはユーザーにとって必要な情報が手に入る、質の高いページ、コンテンツとしており、SEOと文字数の間には直接の関係性はない」とされています。

GoogleのJohn Muell er(ジョン・ミュラー)が2016年7月8日のウエブマスターハングアウト内であった発言は下記です。

引用タグ ※<blockquote><p>引用文</p></blockquote>《原文》

※<blockquote><p>From our point of view, we don’t have an algorithm that counts the words on your page and says
“Oh, everything until 100 words is bad. Everything between 100 and 500 is fine, and over 500 needs to have five
pictures.”
We don’t look at it like that. We try to look at the pages overall and make sure that this is really a
compelling and relevant search results to users. And if that’s the case then that’s perfectly fine if that’s long or
short or lots of images or not. That’s essentially up to you.

《翻訳》
Googleは「100文字に満たないすべてのページは悪い。文字数100~500程度が大丈夫で、500以上は5枚の画像がないといけない」と言ったようなページの文字数を数えるアルゴリズムを有してはいません。
Googleはそのようにコンテンツを評価しません。Googleはページの全体を評価し、ユーザーにとって有益で関連性の高いコンテンツが届くようにしています。それが担保できていれば、コンテンツの長さや画像の有無は関係ありません。全てはあなた次第です。</p></blockquote>

長文が有利なのではなく、利便性を追求すると結果長文になる

検索エンジンに貼る広告によってGoogleはその収益のほとんどを上げています。
検索結果が表示するサイトが、ユーザーのニーズを満たさない質の低いサイトだらけになり、結果Googleを利用するユーザーが減ってしまうことになると、広告収益が落ちてしまいます。

そうならないよう、Googleはサイトを評価し、情報を求めるユーザーが検索エンジンを利用する際の利便性、そのユーザーのユーズを満たすサイト(コンテンツ)を評価し、上位表示を行うのです。

上位サイトの文字数について 長ければ上がる時代は終わった?

残念ながら、本文に関して最適な文字数は存在しません。
なぜなら、キーワードによって適切な文字数が異なるからです。
しいて言えば、解説が必要なテーマで上位表示させるには、2,000~3,000文字以上が目安になります。

また、ランダムにキーワードをピックアップし、その検索結果の1ページ目に表示されていたページの平均文字数をカウントしたところ、約4,000文字だったという調査結果もあります。

業種やテーマ、キーワードによって異なりますので、競合上位サイトの文字数を調べると良いでしょう。
調査の際に、他社のコンテンツの中身を参考にしてみると、自サイトのクオリティも上げることができるかと思います。

ブログSEOでやり続けた方が良いこと

SEO対策をする場合「ブログを書いたら終わり」はNGです。
ブログを書いた後にすべきことについて紹介しますので、ぜひ継続していただきたいと思います。

ブログ記事を書いたら計測(アクセス解析)をしよう

ブログを作成したら、効果検証を行いましょう。
アップ後にただ問い合わせや注文を待つのではなく、アクセス解析を行い、ページにユーザーがどれぐらい来訪しているかを確認することが大事です。

無料のアクセス解析ツールでも多くのこと分かります。
Googleの無料アクセス解析ツールである「Googleサーチコンソール」・「Google Analytics」を活用しましょう。

・検索結果をクリック流入した数
・自社サイトに来訪したユーザーの流入経路
・キーワードの掲載順位

こういった内容が計測できます。
ユーザーがどういう行動をしているか、計測して把握しブログ運営に活かしましょう。

解析した内容から「自社ブログに足りない点は何か」など、改善点が明らかになり、次の打ち手が明確になるからです。
アメーバブログやnoteなど既存ブログサービスを利用している場合にも、簡単なアクセス解析機能は付いていますので、まずはそういったページを詳しく閲覧して自分のブログの改善点を探る、今後のヒントを得る、というのも良いでしょう。

頻繁に記事の更新(リライト)をしよう

投稿後の記事をこまめに更新するのも有効です。
アップ時の古い情報をそのままずっと掲載していると、最新の情報と異なっている可能性もあり、Googleの評価も下がります。

情報が古いままだと、競合のサイトが同テーマで新しく記事をアップした際に、そちらの方が上位掲載され、掲載順位が抜かれてしまう可能性もあります。

高い更新頻度を保ち、Googleのクローラーが最新情報を常に提供しているブログだと判断すれば、ブログの評価は高まり上位表示の可能性が高まります。

まとめ

今回は、ブログにおけるSEO対策についてお伝えしました。
SEO対策をする上で、ユーザーの検索に深く関わるGoogleの評価や理念に沿ったブログを作成していくことが、とても重要となっています。
ブログ作成については、無料ブログで手軽に始める方法もありますが、SEO対策においては独自ドメインの方が有利です。
その他、ターゲットのニーズを踏まえた記事作成も外せないポイントですし、ブログをアップした後もすべきことが数多くあります。

「ブログでSEO対策をしたいけれど、何をしたらいいのか分からない」「自社に合ったブログ記事の作成を代行してほしい」などのご希望がありましたら、ぜひ株式会社No.1デジタルソリューションにご相談ください。
お客様のお悩みを伺った上で、SEO対策を実施いたします。

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