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ホームページ公開前にチェックすべきポイント6つ!

構想段階から時間をかけて、膨大なコスト・リソースを投入して制作したホームページ。
社長(または制作責任者)様も、ホームページに掲載してもらいたい資料や画像を提供したり、デザインをチェックしたりと、忙しいお仕事の合間を縫ってあれやこれやと対応していただいたはずです。それだけに・・・完成したとならば早く公開したいのはもちろんですが、公開前の最終チェックを行わなければなりません。内容にもよりますが、公開してしまってから修正を行うのは、大きな手戻りになることがあったり、対応するにはエンジニアやデザイナーなど開発者の力が必要なこともあります。思わぬミス・トラブルを引き起こさないためにも、公開前に私たちもチェックしているポイントを簡単にご紹介します。

 

Google Analyticsの設定確認

「Google Analytics」とはGoogleが提供しているアクセス解析ツールです。サイトへのアクセス数をリアルタイムに把握したり、アクセス数のチェックはもちろん、デバイスごとのアクセス比較などもできるため、サイト運営の参考になります。利用にあたっては設定が必要なため、間違いなく設定されているかを確認します。Googleのサービスではありますが、無数にあるWEBサイトのDATA、それも新規に作られたページのアクセスを自動的に細かくカウントしてくれるわけではないですから、「ここのページのアクセス数数えてくださいね」と個別のコードを設定することが必要です。また、動作確認も一緒に行います。いざ、ホームページのアクセス状況を解析しよう!と思っても、きちんとDATAを取ってなければ解析どころではありません。見えないところではありますが大事なポイントです。

 

favicin、titleの入力確認、metaタグのチェック

ブラウザを開いて色々なサイトを見るとき、ロゴマークや、サイトのタイトルが表示されませんか?PCで閲覧したとき上の方にあるインデックスみたいになってるところに出てくるアレです。ここに出るマークが「favicon」、ここに出る文章が「title」と呼ばれるもので、す。最近は設定しているサイトがほとんどなので、毎日なんとなく目にはしていても、意識して見ることも少ないかもしれません・・・。逆に設定されてないサイトを開いたら、違和感があるかもしれません。せっかく作った企業ホームページの印象を悪くしないためにも、基本的なところも細かくチェックしましょう。また、このページにはどういう情報が載っているのか?を表す「meta」と言われる要約文やキーワードなども、SEO対策などでは最近はあまり重要視はされていないと言われてはいますが、確認しています。

 

基本情報のチェック

多くの企業ホームページに掲載されている「会社概要」や「所在地」「連絡先電話番号」などの基本情報。もしも公開した企業ホームページの「社名」が違ってた!なんてことがあったら最悪です!ただ、会社の基本情報については、制作会社でも気づかないこともありえます。制作会社は依頼を受けてホームページを制作しますが、当事者ではないからです。文法的な間違いならばまだわかりますが「会社名」「住所」「電話番号」などの個別の情報については、依頼側である社長(または制作責任者)様には、特にしっかりと見ていただきたい項目です。

 

スマホ対応チェック

ご存じの通り、近年はパソコンよりもスマホなどのモバイル端末でインターネットを利用しているユーザーが増加してきています。
No.1では記事(https://www.no1web.jp/blog/13541/)にもある通り、「レスポンシブWEBデザイン」を採用していますので、完成したホームページの動作確認をしています。スマホ表示でも見やすいか、崩れたりしないか、細かくチェックします。

 

リンク切れやリンク間違いのチェック

「リンク切れ」はユーザーに不便を強いるだけではなく、SEO面でもマイナスになります。また、「リンク間違い」も、サイトにとっては大きなマイナスになります。意図した以外のページに飛ばされるのは、ユーザーにとっては大きなストレスになります。問い合わせをしよう、とクリックしたのに、トップに戻るだけでフォームに行けない!なんてことがあったら、せっかくのお客様を逃してしまいかねませんので、「リンク」のチェックは非常重要なポイントのひとつです。ただ、ホームページ内には非常にたくさんの「リンク」があります。手作業でチェックするのは骨の折れる作業ですので、もしチェックする場合はツールやプラグインなどを使うのが便利です。

 

お問い合わせフォームのチェック

企業ホームページでユーザーが実際に入力などをすることが多いのは、ECサイトや会員登録のあるサイトを除けば、「お問い合わせフォーム」じゃないでしょうか?ここが使えなかったら大変ですので、まず、フォームが見にくかったり、わかりにくかったりしないかをチェックします。項目が多くて入力が面倒くさい、必須項目とは書いてないのにエラーが起こって送信できない、など、ユーザーが使いにくいフォームではお問い合わせも減ってしまいます。またせっかくのお問い合わせに気づかない、なんてことのないよう、担当の方などのアドレスにメールで通知をしますので、送信先アドレスの設定に間違いがないかも確認しておきます。
 
いかがでしたか?今回はざっくりと大まかなイメージで書いてみました。なんとなく「こういうところに気をつけるんだな」「ここはしっかり見ないといけないんだな」とイメージしていただければと思います。

今は便利なチェックツールなどもたくさんありますので、いろいろ探して使ってみるのもオススメです。


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