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検索キーワードの種類を知って正しいSEOキーワード選定を

SEOキーワードの種類

No.1デジタルソリューションのSEOコンサルタントの相田です。

SEOをする時にどんなキーワードを狙っていくのか?このキーワード選びがとても重要です。

なぜなら、ここのキーワード選びを間違ってしまうと、
・せっかくSEOが上がったのに問い合わせがこない。
・そもそものSEOが全く上がらない
・効果が出ないSEOで機会損失に・・・

こんな事態を招きます。そこで、正しいキーワード選定について解説をしますが、その前提として知っていただきたいのが「キーワードの種類」です。

みなさんも日常で調べものをする時にキーワードを入力して、検索をされていると思いますが、それらの検索キーワードは次のように分類できます。

1. 指名検索キーワード

こちらは、「Amazon」「楽天」など、すでに商品・サービス・会社を知っている人がそのサイトに訪問するために検索するもので、その多くはそのサイトでの購入をしようとする人、何度かサイトを訪れてているリピーター、取引先、もしくはこれから購入を検討している人たちが検索を行います。つまり、商品・会社をすでに認知している人たちが検索するキーワードです。

ですので、認知している人、既存客が検索するキーワードで、その検索数が多いほど、認知度も多いといえます。集客視点では、認知度やブランディングを測る重要な指標ともいえます。新しい顧客を掘り起こしする場合には、違いますが、長期的な視点では、新規客に認知していただき、商品・サービスを購入いただき、さらにリピートをいただくなど、この指名検索数を増やしていくことも、重要なSEO施策の1つと言えます。

2. CVキーワード

「CV(シーブイ)」とは「コンバージョン Conversion」の略で、「成果」を指します。Web業界ではよく使われる言葉で、成果につながるキーワードを指します。

たとえば、東京の代々木(当社のオフィスがあります)で、歯医者さんを探しているとすると、「代々木 歯医者」「代々木 歯科医院」このようなキーワードで検索すると思います。

SEOをする上では、最も狙わなければいけないキーワードですね。一方で、このCVキーワードですが、実際に検索する人は、もっともっと多くのキーワードで訪問します。

「小児歯科」「インプラント」「虫歯治療」「歯が痛い」「土日 空いている歯医者」・・・
※それそれに地域名がセットでつきます。

つまり、より多くの集客をするとすると、これらのキーワードでもしっかりと上位表示する必要があります。そのために、SEOをするときには、自分の商品・サービスのターゲットがどんな人で、どんなキーワードで検索してくるのか?しっかりとリサーチをして、理想としてはそれら全てのキーワードでSEOをあげることですね。
‘(※それらの成果につながるキーワードのリサーチ方法や、多くの検索キーワードでSEOの上位表示する方法は、後述します。)

ただし、CVキーワードは成果につながるキーワードですから、多くの同業者が狙うキーワードでもあり、その分、SEOの難易度が高くなります。そこがSEOの難しいところでもあります。

3. 情報収集キーワード

こちらは、その名の通り、情報収集するときのキーワードです。
例えば、お客さんが購入に至るまでの流れを考えてみますと、

(1)悩み・欲求
(2)その商品・サービスに興味を持つようになる
(3)いろいろなサイトをみて、比較・検討をする
(4)購入する

このような流れ(消費者購買行動意思決定プロセス)があるのですが、この(1)(2)の段階では、とにかくいろいろなサイトをくまなく覗いて、情報を収集しますよね。

先ほどの歯医者の例でいくと、「虫歯痛い 原因」「親知らず 抜かなくてもよい」「インプラントのデメリット」このように、歯の治療について調べるキーワードが無数にあります。

全国の人があらゆる悩みを抱えていて、まず、歯科医院に行く前にいろいろ調べるのですから。

でも、この情報収集キーワードで、SEOが上がっても、実際にはなかなか集客にはつながりません。SEOで狙うのは、その後の段階で、いよいよ商品・サービスが欲しい段階になって、自分が通える地域の中で、比較・検討します。狙うは「CVキーワード」であり、情報収集段階のキーワードではないということです。

ただし、私たちのSEOの場合は集客につなげるためにこの情報収集段階のキーワードも積極的に狙うのですが、こちらは後述します。

このように検索キーワードは、大まかに「指名検索」「CV」「情報収集」があり、今後、SEOでキーワードの選定するときには、ここを意識してキーワード選定をする必要があります。

「指名検索」・・・既存客が検索するキーワードで、認知している人が訪れてくる。
「CV」  ・・・購買意欲が高い、今すぐ客となる人が検索してくれうが、競合も多くSEO難易度が高い。
「情報収集」・・・そのうち客で今すぐに購入にはいたらないが、SEO難易度は低い。

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