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No.1式SEOとは?

SEOを活用した売上アップを第一に考えた独自サービス

私どもNo.1デジタルソリューションでは、全国の中小企業様を中心に、過去に2,000以上のサイト制作を行ってきました。その中で、Webサイトからの集客もお願いしたいという強いニーズがございまして、それに応えるべく立ち上げたのがNo.1のSEOサービスです。

中小企業における成果・売上アップのためのSEO

SEOというと、ご存知の通り、狙ったキーワードで検索エンジンにおける上位表示することですが、しっかりと成果をあげるという視点では、実に多くのことを理解し、対応をしていかなければいけません。

第一に検索での順位付けを行うのは、Googleです。ですから、自社サイトがGoogleから評価をしてもらえるようにすることが重要です。
※GoogleでのSEOにはもたくさんの歴史があり、時代とともにSEOの方法も変わってきています。

ただ1つ、Googleが昔から一貫してサイト管理者に求めていることは、
「検索ユーザーのために本当に役立ってもらえるサイトであること」
そのために。ユーザー視点に立って、役立つコンテンツを作成して、
自社サイトに来てもらったら、自社の商品・サービスの良さをしっかりと
理解してもらい、問い合わせなどの成果をあげられる訴求力のサイトにすることがとても重要です。

とはいっても、具体的にどうすれば、最終成果まで持っていけるのか?
社内にSEOやWebサイトからの集客に詳しい方がいない限り、とても難しいです。

そのためのヒントとして、私どもがサービス開始の当初からこれまで歩んできたこと、そしてなぜ、今のサービス内容にして、多くのお客様を成功へと導いているのか?ご説明をさせていただきます。

中小企業の課題解決から生み出されたサービス群

私どもはもともと、Webサイトの制作とサイト更新などの運用を中心に行っておりましたが、「サイトへの集客もできるようにしてほしい」と、お客様よりご要望を多くいただき、そういったニーズに応えるべく、SEOを中心とした検索エンジンからの集客にも力を入れるようになりました。。

ただし、サービス当初は「SEO」つまり、「お客様がご希望のキーワードで上位表示させること」を目的にしておりましたが、それでは本当の成果(=売上アップ)をあげるには他にも多くのハードルがあることが分かってきました。

1.SEOが上がっても、成果・売上につながらない
2.SEOに必要なコンテンツ、ブログ作成ができない
3.アクセス数が多いのに、なかなかお問い合わせがこない
4.社内にWeb集客を担う人材がいない
5.お客様が短期での結果にこだわり、あるべきサイト集客ができない

このような問題がございました。

これらは、私たちだけではなく、世の中の集客ができていない多くのサイトにも共通する課題でもあります。私どもは「お客様のサイトにおける成果を出すこと」そこをお客様と一緒に毎月、顔を合わせながら問題点を抽出し、サイト改善やコンテンツの作成を行い、試行錯誤の中から問い合わせ増へと結果を残してきました。

それらの課題と解決をお客様と一緒に繰り返し行うことで経験が積まれ、そこからのライティングやサイト改善・更新も含めたサービス内容にもバージョンアップをしてきました。
特に、当初はコンサルティングでアドバイスをすることがメインでしたが、多くの中小企業では社内に専任で実行できる人がいないが実情です。

そこで、アドバイスにプラスして、専門のライターを配置しライティングを代行するようにしたこと、サイトの改善での更新も行うようになったこと。こういったこともセットで対応するようにすると、実行力が伴い、着々と成果を出せる体制ができました。

最終ゴールが売上アップに向けて、SEOにプラスして集客に必要なことはすべて取り揃えてセットで提供する。これが私たちが出した答えです。

当初の私どもと同じく成果が出なくて悩んでいる中小企業様には、どんな課題があってそれらをどう解決してきたのか?これらの情報は有用かと思いますので、別途、詳しく解説しております。
【SEOで成果が上がらない要因と解決方法】

サイトの売上アップのために必要なこと

それでは、SEOを活用しての売上アップへと導くために必要なことを解説します。

まず、1つ目がアクセス数です。サイトにアクセスを呼び込まないと、そもそもの問い合わせを生み出せません。しかも、単なるアクセスではなく、自社のターゲットとする人がどんどん集まってくる濃いアクセスです。

そして、もう1つが「訴求力のあるサイト」です。
サイトに訪れたとき、つい問い合わせをしたくなる魅力的なサイトです。

これらのアクセス数と訴求力のあるサイト、この2つの軸が重なった時に、集客ができるようになります。

1. 多くのターゲットを呼び込むアクセスをつくる
「ターゲットとする人から多くのアクセスを呼び込むこと」
そのためには、ターゲットが検索するキーワードを徹底的にリサーチする必要があります。

分かりやすい例で、当社のある会社所在地である東京の代々木。
ここで歯医者さんを探しているとします。検索するキーワードは、「歯医者 代々木」です。
もしくは、「歯科 代々木」こういったキーワードが上げられます。
ここをSEOを狙うのですが、特にSEOの初期段階では競合も多く、なかなか上位表示も難しいです。

これに対して、我々のアプローチでは、歯医者を探している人がどんなキーワードで検索をするのか?ここを徹底的にリサーチをかけます。
・インプラント 代々木
・審美歯科 代々木
・小児歯科 代々木
・日曜 歯医者 代々木
・虫歯 抜かない 歯医者
・痛くない歯医者
・・・・
1,000以上のキーワードがピックアップされます。
そこから、問い合わせにつながるキーワードをお客様と一緒にピックアップして、最初から多くのキーワードでのSEO施策を行います。
また、もう1つは、私どもはあえて、問い合わせに結びつきにくいキーワードも狙いにいきます。
なぜなら、競合が少ないからです。競合が少ない=すぐにSEOがあがる=すぐにアクセスが集まる。こういった構図です。

特にSEOの初期段階では、アクセスを集めることはとても重要です。
なぜなら、Googleはアクセスが多いサイト=いろいろな人が集まるサイト=信頼がおけるサイトとしてみなしてくれて、結果的にサイト全体のSEOが上がりやすくなるからです。

そして、それらのキーワードでのSEOにはブログも活用します。
こちらは、ライティングが可能なお客様にはブログを書いていただきますが、
初期段階のSEOには、とにかくアクセスを呼び込むことが求められるために、
SEOに精通したライターによる記事作成が最も効果的です。

そのために、No.1式のSEOでは、初期段階ではSEOの、スタートダッシュとして専門のライターによる記事提供をつけております。

【No.1式のサイトのアクセス推移事例のグラフ図を貼り付け】まとめますと、
1. ターゲットの明確化
2. ターゲットの検索するキーワードを洗い出し優先度を決める
3. 各キーワードのSEOが上がるようにサイトを設計する
4.アクセス集めにはブログを活用する(初期はSEOライターが対応)
5.訴求力のあるサイトにする

そもそも訴求力のあるサイトとは?どういったサイトでしょうか?
重要なのは顧客目線。
ターゲットとする人は何をもって、自社商品を選んでくれるのか?ここを徹底的に洗い出して、サイトを作り、改善を行う必要があります。

顧客目線を徹底的に洗い出せば、本来、あるべきサイトの構成も浮き彫りになってきます。

例えば、歯医者さんのサイトを考えてみましょう。
あなたが歯医者さんを選ぶ場合、どういった観点で選びますか?
初めてサイトを訪れる人は、こうった不安や疑問をお持ちでして、
これらをコンテンツとしてしっかりと訴求することで、選ばれるサイトになります。

・どんな先生が対応をしてくるのか?
・先生は男性?女性?経歴は?
⇒しっかりとした写真。プロフィールも掲載。
・他にどんなスタッフがいるのか?
⇒スタッフさんの写真も掲載する
・どんな治療方針か?
⇒クリニックとして、
・場所はどこにあるか?(なるべく近い方がよい)
⇒サイトには地図も掲載。Googleマップで検索をするのでその対策も忘れずに。
・治療の料金は?※自費治療の場合は、特に重要
⇒自費治療の施術は、必ず
・院内はどんな環境か?院内の雰囲気はどうだろう?
⇒治療する部屋、待合室の写真もしっかりと掲載。
・腕は確かか?
⇒腕前はサイトでは表せないが、施術している風景や
先生の治療方針をしっかりと打ち出す。
・口コミ・評判は?
⇒口コミサイトの内容もチェック。

多くの人はこういった自分の不安・疑問に答えてくれるサイトを選びます。それに答えられるように、ターゲットの求めているものを徹底的に洗い出し、それに答えられるようにサイトのコンテンツも配置していく必要があります。

ターゲットが比較して、勝てるサイトに

また、ターゲットとなる人たちは購入検討する際に、必ず、他社比較を行います。
そのため、サイト・ページの内容が他のサイトと比較して弱かったら、問い合わせはきません。

競合サイトがどういったサイトがあるか?しっかりとリサーチして、
それらのサイトの内容と同等以上の魅力がないと、問い合わせ先として、選ばれません。

ただし、これらの訴求力のあるサイトといっても、最初からその状態に持っていくのは、時間も予算もかかります。土台がしっかりしているサイトならば、集客上重要なページを優先して改修を行い、上記であげたような顧客視点でのコンテンツを揃えていくとよいでしょう。

このように、SEOだけでは、大きな成果をあげるのは難しいです。
だからこそ、私たちは成功に必要なことから逆残して、SEO周りのサービスも一緒に構築して、お客様に提供しております。

No.1式SEOのサービスの指針

ターゲットが検索する多くのキーワードで上位表示し、アクセスを呼び込む

1. ターゲットを明確にして、ターゲットが検索するキーワードをリサーチする
2. リサーチした検索キーワード結果より、優先順位を決めてSEOを施す
理想は、ターゲットが検索するすべてのキーワードでの上位表示。
優先度の高いキーワードから狙っていてき、上位表示後はまた別のキーワードを
狙いにいく。
⇒1サイトあたり平均30キーワード、1年・2年では長期では100以上のキーワードでの上位表示も達成。
3. SEOの初期段階では、プロのSEOライターによるブログ記事を投入して、短期でのアクセスアップを狙う。結果、サイト全体のGoogleの評価が高まり、多くのキーワードでの上位表示の土台が出来上がる。
4. ライティングができるお客様には、専門のSEOライターの添削を行い、
顧客訴求ができるライティングも一緒に行う。
サービス上、顧客と接していて顧客を知り尽くした人が独自のコンテンツを作成することが理想。(自社でのライティングが難しい場合は、No.1のライターがヒアリングを行い代行も可能)
5. アップしたページやブログ記事は、アクセス解析を行い、流入キーワードを見て
記事改善を行う。多くのサイトはページ&記事改善を行っていないことが多いが、
短期的な施策として、かなり有効。
※記事改善のためのアクセス解析には、独自開発システムのNo.1 Analyzerを活用。

訴求力のあるサイト・ターゲットに選ばれるサイトに。競合サイトには必ず打ち勝つ

6.顧客に選ばれる訴求力のあるサイトにすべく、定期的にサイト改善を実施。
サイトに必要なコンテンツは、SEOコンサルタントがお客様にヒアリングをしながら、
積極的にご提案。
7.ターゲット顧客は、必ず他社サイトを比較するため、競合サイトのリサーチをして
その違いも把握する必要がある。競合サイトと比較して弱いところは、その差を埋めるための改善を行う。最低でも競合と同じレベルのサイト、それ以上のサイトを目指さなければ、成果には結びつかない。

3.+α
ここまでSEOによるアクセスアップと、訴求力のあるサイトの両軸が必要と解説をしましたが、さらにより大きな成果をあげるための要因として、
・商品力
・競合力
・市場性
・実行力
これらの観点でも見ていくと、SEOを活用した集客の伸びしろも見えてくるようになりました。

たとえば、「商品力」
ここは、自社独自の強み・ウリ、他社との違いが明確に存在する場合は、お客様からも選ばれやすいですが、一方で似た商品・サービスの場合は、なかなか難しいです。

私の過去の経験から、差別化が難しかったのが税理士さん。
会社の税務顧問を訴求するための違いを打ち出そうとしましたが、基本的な業務内容やうたっていることは変わりません。
そこで、その時は、サービスを提供する税理士の先生やスタッフにフォーカスをあてました。
その人たちに積極的に顔を出しながら、親しみやすさを訴求をすることで、周りの競合の事務所よりも優位性を打ち出しまして、SEOでもその地域で1位にもっていき、その地域での一番魅力あるサイトという位置づけを行いました。

一方で、それほど強い訴求をせずとも大爆発した業種もあります。
それは、とあるリサイクル系の工場を営んでいる企業。
通常の会社案内型のホームページに対して、多少の訴求力あるキャッチコピーや事業内容の見せ方をしただけでしたが、SEO開始から3ヶ月後に多くの問合わせが殺到。
こちらの企業さんは、Web集客が功を奏して2年で売上4倍になり、工場もより大きなところに移設するようにまでなりました。
その理由としては、競合がそれほどしっかりとサイトの作成やSEOをしていなかったわけです。
つまり、「市場性」が一定あるが「競合」が弱かったわけです。

このように、より多くの要因を分析していくと、サイトの伸びが分かってきます。
私たちは仕事柄、多くのサイトの相談を受け、分析を行いますが、私どもの見地からすると、まだまだ多くの企業様のサイトがもったいない状態です。

私どものNo.1式のやり方であるべきサイト運営を行えば、もっと問い合わせ増になるのにな、と思うことが多々あります。

そこで、そういったサイトの伸びしろを測るための「伸びしろ診断」サービスも作りました。

ここでは、簡単にヒアリングをさせていただき、
SEO観点、サイトの観点で、どれぐらいの集客効果がのぞめるのか?を、
我々の専門家がアドバイスをいたします。

月に10サイトまで無料で診断をさせていただいておりますので、
自社のサイトがどれだけ集客の伸びしろあるのか?気になられた方は、
お気軽にお問い合わせください。

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